趣味は写真と旅。仕事は障がいのある方が通う作業所職員で、利用者さんと日々奮闘してます。


by mari8841
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<   2006年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

嗚呼、勘違い…

こないだ日記に書いた面白い先輩(A先輩と呼ぶ)が、
今日はなぜか朝から「よかばい」を連発していた。
その先輩も山形出身なのに、「よかばい」って九州弁では?

★朝
A先輩「ざきさん、今日の給食よかばい」
私「えっ、今日食べていいんですか?」(と尋ねた気がする)
A先輩「よかばい」
私「ありがとうございます!」

給食ってのは、うちの福祉センターは給食(デイサービス)事業もやっていて、
当日キャンセルが出るとその分が職員に、たまにバイトの私にも
「給食いらない?」ってお声がかかる。
で、私は、A先輩の'よかばい=食べてOK!'と解釈したので喜んだ。

★昼食の時間
久しぶりの給食、ラッキー☆
と思いながら、何の疑いもなく給食を食べた。
タコライスにパンプキンサラダ、卵スープ、桃ゼリーを。

★夕方
給食費を払おうとしたところ、、、勘違い発覚。
給食を食べる人リストに、私の名前が載ってない。。。
A先輩は、私に給食食べていいなんてこと言ったつもりは無かったそうだ。
先輩は'よかばい=good!おいしそう!'って意味だったのかもしれない。
私が食べた給食は、午後出勤のB先輩が夕食で食べるはずの分だった。
それを私が奪っていた…。

給食は栄養バランスが良くて、デザートも付いて一食370円。
私は毎日でも給食を食べたい。
そう思ってるから、きっと自分の都合のいいように解釈したかったんだろう。

もう、最近また勘違い続き。
8月もそうだった。
思い込みが激しくて、それを疑うことをしないから?
よく焦る。(特に電話応対と土曜日に。)
常識を知らない。
挨拶もちゃんとできない時がある。
そんなんで、判断ミスもたくさん。

センターとか、グループホームとか、場所を変えても連続でミス。
一生懸命やってはいるつもりでも、穴だらけ。ぽろぽろと。
無難に、そつなく終わる一週間なんて無いようにさえ思う。
どうしたら、ミスは減らせるんだろう?

実は、夕方に館長から
「幹部会で正式に決まった」と内定決定を告げられた。
応募してから2ヶ月以上、ずっと面接日が決まるのを待ってたんだけど、
面接することなく、いきなり決まったみたい。
それでウキウキしてたのに、10分後には勘違い発覚でウキウキは消える。

全ては私の勘違い。
あああ~ガックリ気分の帰り道。
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by mari8841 | 2006-10-27 23:25 | 仕事

正直なところ

おいらはまた、授業をサボり始めている
卒論も手付かず
提出日まであと75日くらい

バイトを週42時間。
残りはダラダラしたい欲求を抑えられていない。
意志弱すぎだ!
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by mari8841 | 2006-10-27 08:36 | 日記

イギリスの時計台

バイト先に、人を笑わせるのが好きな先輩が一人いる。
昨日はその先輩と席が向かい合わせだった。
で、案の定、「ザキさ~ん」と話しかけられた。
「今日は寝坊したから、起きて家を出るまで5分。
日課のトイレに行き忘れたら、
電車の中でトイレに行きたくなった。
めちゃめちゃ耐えて、どうにか目的の駅で降りて、
トイレに駆け込んだ。」
という話。
先輩「で、イギリスのでっかい時計台知ってる?」
私「んーグリニッジですか?」(いま考えりゃ、グリニッジは天文台)
先輩。テンション落ちて、「いや、ビッグ・ベン…」
私「名前聞いたことあるような…」
沈黙…

数分後、一人で作業しながら気づいた。
いきなり時計台の話になった理由が。
ビッグ・ベンがオチだったのね!

ビッグ・ベン。
有名な時計台らしい。
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by mari8841 | 2006-10-21 08:33 | 仕事

新規開拓

週1でガイドヘルプしに通っているYさん
http://hw001.gate01.com/waltznomori/
のところ。彼は電動車椅子を走らせるのが大好き。
でも麻痺があって、歩道で自走するような細かい操作は難しい。
だから、だだっ広い原っぱに行って、彼が思うままに自由に走る。
蛇行したり、芝生にミステリーサークルを描くほど回転したり、
介助者(私)の背後を狙ってぶつかろうとしたり、
バッテリーが続く限り、3時間でも走り続ける。

ほぼ毎回、目指す場所は公園。
天気の良かった今週は、未知の場所へ足を伸ばした。
行ったのは芦花公園駅から少し歩いて、
蘆花恒春園という公園。

たくさんの子ども連れお母さんと、
ベンチで昼寝するおじいさん、
銀杏を拾うおばさん。
ほのぼの空間。

私にとっては空と自然を数時間眺められる、リラックス曜日。
いつも蚊に狙われ始めた夕方、公園を後にする。
寒くなったら、蚊は消えるんだっけ?
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by mari8841 | 2006-10-17 23:35 | 仕事

「おうち」の気持ち

春から始めた、知的障がい者のグループホーム夜勤。
起きている時間の約半分を、そこにいる一人の女性入居者とともに過ごす。
一緒にお風呂に入り、ご飯は隣同士で食べ、
茶碗洗いをして、歯磨きを手伝う。
寝て、朝を迎えればまた一緒にご飯~歯磨きの流れ。

その一晩の中で、彼女は10回くらい「おうち」って言う。
2~3週間に1度くらいの割合で、自宅に戻って2泊ほどしている。
そして、単語でだけ話す方なので、意味はその時の状況から予想する。
ほとんどは語尾が上がるから、たぶん疑問形が多い。

「今日おうちに帰る?」
「おうちに帰るのはいつ?」
「おうちに帰りたいよ」
「おうちに帰っていい?」
「もうすぐおうちに帰るんだ♪」
「おうちに帰ってきたよ!」

いろんな意味に聞こえる。
こないだは、夜勤を終えて私がその女性に「さようなら」と挨拶した直後、
彼女が「おうち?」って言った。
そんなの初めてのこと。
それは「あなたはこれからおうちに帰るの?」って言ってる気がした。
だから、「はい、おうちに帰ります。○○さん、またね。」と言って、お別れをした。

***
それから今週は、初めてその方と一緒に湯船に浸かった。
今までは、彼女が湯船に浸かっている間、私はシャワーを使うことが多かったから。
それに一緒に入るのは拒否されると思ってたけど、
他の介助者が入っている人もいると知って。
私も、断って入れてもらった。

そうしたら、彼女が人差し指で私のほっぺを、つんつんとしてきた。
それは、大好きな職員さんにやっているしぐさ。
彼女と距離が近づいたようで嬉しかった。
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by mari8841 | 2006-10-17 22:01 | 仕事

合唱コンクール♪

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いい青空だったから、大好きな公園に行ってみた。
そこには合唱してる中学生の集団。
周りで見つめる先生っぽい人と母親っぽい人たち。
どうやら今日は合唱コンクールだったらしい。
『筑後川』を歌ってた。

自分の中学の時が懐かしい。
合唱コンクールは、'仲のいいクラス'の証のような賞が欲しくて、かなり力を入れてた。
賞をもらえるのは学年9クラス中4クラス。

だいたい男子はまじめに歌わなくて、
練習中に「なんで歌ってくれないのー」って
泣いて訴えた1年生の時。

指揮者になった3年生の時。
他のクラスの指揮者も吹奏楽部の仲間だらけで、
勝手にライバル心を燃やし、熱心に練習してるクラスに嫉妬してた自分。
うちのクラスは朝練も放課後練もしたけど、なかなか声が出ず…。
わざとキレようか泣こうか、計算しつつも、(実行しないで)
毎日怒鳴ってたような気がする。
自分の気持ちを語るとか、話し合うって方法を知らなかったな。

当日は過呼吸が指揮者に伝染してったね。
それだけ緊張していたんだろう、みんな。

合唱も、吹奏楽も、
一人一人の音が集まって大きな塊になっていくとこが、
気持ち良くて好きだった。。
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by mari8841 | 2006-10-12 18:30 | 日記

ちょっと明るく♪

すっかり忘れてた、今度の月曜日は祝日だってこと。
手帳を見たら、9日のとこにはしっかり'衣替え。部屋掃除。'って、
書いてあるのに、もうちょっとで学校行きそうだったー。

雨続きで、洗濯物も山になってたけど、
天気予報を見たら、明日からは晴れマークが並んでる!!
これで洗濯物が片付けられそうだ!

そう思っただけで、ちょっと気分が明るくなる♪

あと、芋煮効果だな!
昨日、友達と4人で室内芋煮会をやった。
味は、酒をみりんで代用しちゃったせいか、
いつも食べる味とはかけ離れちゃったけど、まあまあおいしかったし!
芋煮会って、河原で苦労して薪燃やして、
あーだこーだ言いながら作って、
みんなで輪になって食べるから、うまいんだね。


明日はセンターで、発達障害についての講演会がある。
最近、'発達障害'って言葉もよく聞くようになってきたんじゃないかな。
NHKの『ハートをつなごう』でも特集してるし。
私はカメラ担当のようで、たぶん少しは講演を聴けるだろう。
現場の専門家の話が聴けるのが、楽しみ★
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by mari8841 | 2006-10-07 00:07 | 日記

もう秋か。

今日、国家試験の願書を出してきた。

前期の授業2コマ分の単位が取れてるか
通年&後期3コマ分の単位を取る
卒論を書く
試験勉強
合格する

春、晴れて卒業&就職

□□□□□
仕事は、ハードルが高くなっているような。
いつもの流れにある業務は慣れた
問題はそれ以外のこと
先週は、ある高校生と出会ったその日から
介助方法も知らぬまま
いきなりトイレ、食事介助をする流れになったり、
前日に移動介護の依頼が来たり
グループホーム夜勤がほとんど話したことない職員さんと一緒だったり
イレギュラーな仕事に緊張する毎日だった

身も心も、ヘトヘト…

そこに献血失敗が来たり
都電の運転手に一方的に注意されたり

なんだか泣きたい気分。
電車の中でmixiを読んで
涙がこみ上げる
わーーって流したい
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by mari8841 | 2006-10-04 12:37 | 仕事