趣味は写真と旅。仕事は障がいのある方が通う作業所職員で、利用者さんと日々奮闘してます。


by mari8841
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<   2006年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

夜勤パート2

パート1につづいて、昨日また夜勤の研修してきた。
今度は知的しょうがいのある方6人が暮らすグループホームで。

食事したり、服着たりはほとんどの方が自分でできるから、
身体介助はほんとちょっとサポートする感じ。
家事がほとんどだった。
んで、ご飯作りもあって…。
いつも自分用に作るのは'食べれる味になればいい'程度だから、
人に食べてもらう料理を作るってのは、なかなか難しい。
食べやすいカットの仕方、味などいろいろ考えるね。

昨日の夕方は人見知りしてて、
私と二人っきりになるのを嫌がってた女性が、
今朝には私の手を引いて部屋に案内してくれた。
そんなこととか、
今日帰る時に「さようなら」って言ったら、
ある入居者さんがさかんに手を振って
バイバイのしぐさを返してくれたこととか、
うれしかった~♪

これから日曜のバイト先はここに決定。
先輩が「入居者さんは人(介助者)をよく見てる。」と言っていた。
つまりは相手によって反応を変えるってことだろう。
始めは拒否されることも多いのかな。

早く慣れて、仲良くなって
リラックスして接することができるようになりたい。
そのためには~~、コミュニケーション。
ですよね、やっぱり。
私の苦手な~コミュニケーション。
がんばろ。


あと、新発見。
忙しいと、自由な時間の使い方をすごく考える。

寝坊をしないようにと思うと夜更かしできないから、
夜もエンドレスじゃなくなったし。
(今までひどい夜行性だったので。)
やりたいことが複数あるから、
'今'しなきゃいけないことはどれだ?って、
頻繁に優先順位をつけるようになった。
しかし順位つけた後、実行できてなーい。
急ぎでやりたいことも積もり始めた…。
修行は始まったばかり☆

◆お料理豆知識
たまねぎを生で食べる時、酢水にさらすと辛味が抜ける。んだって。
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by mari8841 | 2006-04-21 00:49 | 仕事

やっちまった!

電車を降りて駅のトイレに行こうと歩いてた。
ケータイのメール打ちながら。

トイレにたどり着いて顔を上げると
なんだか、知ってるのと違う光景。

あれ??なんか違う。
どこだ、ここ

そう思って振り返ったら…


たら…


スーツ姿のサラリーマンが入って来た!

!!!!

そう、そこは男子トイレだった!!


は~、トイレ使ってる人が誰もいなくて良かった~。



「すいません。。。」
と言って隣の女子トイレに逃げましたとさ。


これ今朝のできごと。
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by mari8841 | 2006-04-14 17:48 | 日記

再びここに

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久しぶりにロフトで寝た朝、
窓の外に去年の春と同じ景色が広がっていた。
梨の花が咲いている。

別の場所では、菜の花畑とその脇に桜。
これも一年前に見た景色。

自分はこの一年で、成長したんだろうか。
何かを得たんだろうか。

次々と新生活を始める友達を見て、
一年前とほぼ同じ場所にいる自分の状況に焦る。

「自分で決めた道、このまま進もう!」って
やっとこれからの見通しが立ったことを
前向きに考えられる時もあるけれど。

少数派でいることが
不安で、ゆれる。

いま、やる気はあるんだ。
そのやる気を保って、これから一年間生活していくことが目標。
達成しなくてはならない、
そして自分の人生のために、達成したい目標。

そして来年の春、
胸を張って、フィリピンの子どもたちに会いに行きたい。
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by mari8841 | 2006-04-11 20:16 | 日記

初めての夜勤

4月5日、ある法人の就職試験(アルバイト)を受けた。
理事長&事務所長さんと面接→そのまま施設見学。
まず研修を受けて問題なければ、契約するという。

それで、研修その1。
身体しょうがい者の方10人が暮らすグループホームでの夜勤。
夕方4時から、翌日の朝の9時半まで。
人生で初めての、夜勤。
夕食後は食堂を片付けつつ、入居されてる方とおしゃべり。
深夜の職員さんとのお菓子&おしゃべりタイムあり。
そんなリラックスタイムがありつつも。。。

始めは、
雇ってもらうための研修=やる気を見せればいい。
実習と同じ。
そんな気持ちだった。

しかし、職員さんから
「次からは夜勤の女性介助者は一人だから。
全部自分でやるんだよ。」と言われる。

そう、一緒に夜勤に入るのは男性職員さんだけ。
同性介助を原則としているこのホーム。
夜間、女性入居者さんの着替え、トイレ、入浴介助を担当するのは、私一人。
働くことになったら、付きっきりで指導してくれる職員さんはもういない。ということ。
1回でちゃんとできるように覚えなきゃいけない。

そうとわかったら気が抜けなかった。
実習のように、「笑顔でいよう」なんて思う余裕は消えた。
毎朝、起床から出かけるまでは「戦争みたい」なんだって。

気を引き締めていかねば。
             *             *
それから7日に、ヘルパー2級講座が修了。
1ヶ月ぶりに教室に集まってくるクラスメイトの顔を見ていたら、
自然と楽しくなった。

2ヶ月弱のこの講座。
大きなターニングポイントとなった。
もう一度、学ぶ意欲をくれた。
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by mari8841 | 2006-04-08 02:22 | 仕事

『道程』

小学校6年の時、隣の1組は
「リレーで42,195km走って世界記録を破ろう!」なんて
面白いことやってるクラスだった。

その教室の壁に貼ってあったのが、『道程』という詩。
時々朗読してる声が聞こえてきたんだっけかな~。
なんとなく覚えてて、今でもふと思い出すことがある。

教科書に出てた詩では、
谷村俊太郎さん『「朝のリレー』、草野心平さんの『河童と蛙』、
宮沢賢治さんの『雨ニモマケズ』も好き。
多くの人に愛され、力を与える詩を作った人たち、すごい。


『道程』

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため

              高村光太郎

*気魄(きはく):何ものにも屈せず立ち向かっていく強い精神力。気概。(広辞苑より)
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by mari8841 | 2006-04-04 11:24 | 言葉・本

きむさんの詩

私は元気です。
寝てるし、ご飯も食べてるし。
私の恋愛模様に興味のない人はごめんなさい。
ただ、友達にありがとうと伝えたかったので、ご勘弁を。

ところで、最近注目している人がいる。
職業は詩人なのかなぁ、きむさんという人。
ハンズやLOFTのポストーカードコーナーで
見たことある人もいると思う。
写真に詩が書いてあるポストカード。

このポストカードは前から知ってたけど、
こないだ山形帰った時に本屋で見つけて
かなり心を突かれた。
写真もまた、すてきなんです。

いま心に響いてるのは、これと、これと、これ
あと、「ちゅ」って言葉に赤ちゃんがどアップで写ってるのも
すごくかわいい!
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by mari8841 | 2006-04-04 01:54 | 言葉・本

みんな、ありがとう。

だらだらと長文を書いてしまいそうだから、先に結論を書きます。
長いの読んでもいいって方は下の記事(まだ書いてない…)を読んでください。

ワタクシ、今日、こっくと終わりになりました。

「幸せなことと辛いこと、まー、両方あったけど、出会えてよかった。」
そういう気持ちです。

出会うきっかけをくれたK、P、C、M、N。
そして、
話を聞いてくれたり、
 肩 背中を押してくれたり、
アドバイスをくれたり、
一緒に喜んでくれたり、
冷やかしてくれたり(実はそれもうれしかった)、
気にかけてくれたり、
したたくさんの私の友達へ。

今まで応援してくれてありがとう。

幸せを願ってくれてありがとう。

ここまで来れたことに感謝します。

「幸せそうな笑顔がまた見たい。」
ある友達がくれた言葉、
そのうち、いつか…
あんな風にまた笑える自分になりたい。
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by mari8841 | 2006-04-02 01:42 | つぶやき