趣味は写真と旅。仕事は障がいのある方が通う作業所職員で、利用者さんと日々奮闘してます。


by mari8841
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カテゴリ:仕事( 54 )

去る先輩たち

一年共に働いてきた先輩が3人、この春、職場を去る。
他に1人がセンターから別の場所へ異動になる。

仕事をこなす姿
厳しさの中にある優しさ
私がここで働き始めた頃、まだ電話応対がすごく苦手で
電話音にびびってた時
「電話出てね。」
って先輩から冷たく言われた。
怖い先輩だってあの時は思ったけど、その一言のおかげで
電話にだいぶ慣れることができた。

私が困っていた時の先輩たちの対応
親身になってくれた

祭りやイベントにも誘ってくれて
本当にアネゴだったなぁ

もっと吸収したかった
もっと一緒に働きたかった
そう思う

今日が先輩の最後の出勤日

歓送迎会。
新人全員に寝坊するなと目覚まし時計がプレゼントされた
尊敬する先輩がくれた「スマイルが大事」って言葉

もっともっと状況を見て、何が必要か理解して、動ける力を身に付けたい
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by mari8841 | 2007-03-29 01:33 | 仕事

内定者研修

キャリア10年を超える先輩達からの
制度・障害・うちの法人の事業に関する講義
知識量はかなり
でっかい背中

ぼんやりと知ってても人にわかりやすく説明することなんて出来なくて
自分はこの一年、かなり少ない知識で
職員としての心得もなく
よく働いてきたもんだと恥ずかしくなった

なのに自分の中におごりもあって
同期の中で立ち位置を探り探り。

知識を増やす勉強
相当しないと利用者さんに情報提供できない

・対人援助技術
各障害&一人一人の特性に合わせたコミュニケーションを取ること

・リッツ・カールトンってホテルの
ホスピタリティと価値観の共有について紹介された
てっぺんと共通することもあった
「“常に”心のこもったおもてなしと快適さを提供する」
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by mari8841 | 2007-03-23 01:10 | 仕事

大丈夫って?

「研修中の夜勤は大丈夫ですか?」

「大丈夫なら(その仕事)お願いします」

先輩からそんな風に言われて、
何だか引っかかった
「大丈夫」はあいまいな言葉
どの程度きつかったら
新人で登録ヘルパーの私が
大丈夫じゃないって仕事を拒否していいんだろうね

体壊さないレベル?
過労で倒れないレベル?

新人研修中に講義で寝ないことが目標
私が知ってる業務の、把握できてない穴を埋めたい
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by mari8841 | 2007-03-20 01:46 | 仕事

近頃思うこと

今日は東京にやっと初雪♪
ちょうど外にいたから、ひょうみたいな雪の粒を数分浴びた。

近頃思うこと
☆作業所で、ボランティアさんとの連絡用に
メーリングリストを使い始めた。
電話連絡のみだったところに、MLを提案したのは自分。
ボランティア担当の利用者さんと運用してるけど、
1ヶ月経っても、なかなか担当操作を覚えてもらえず
やり方を紙に書いていてもダメで
他の人にも書き方がわかりにくいとダメ出しされ…
そこに今度はパソコン習熟度もバラバラな人たちが
交代制で管理するとか言い出し…

それはみんなが使いこなせるようになるまで
一体何ヶ月かかるんだい?と
正直、気持ちが折れそうになった

自分が提案した責任
親と同じ年齢の担当さんが
インターネットに疎くても
他人任せたがりでも

使い方を覚えてもらうまで
根気強く
相手の気持ちをのせながら
一緒にやらねばならないのだ
すぐに結果は出ない世界なのだ
それが提案した者の責任なんだと痛感

☆10年以上前から参加している人が大半の作業所に
1年前から仲間入りした利用者さん。
しょうがいにより声が小さく
あまり自分から意見を言わない方だった

その方は最近、製品の在庫チェック表作り担当になった。
周りの方との認識にズレが続き
話し合い中に大声で叫んでキレること数回
あまりの興奮で言葉を聞き取れないけど、
「黙って聞いてたりゃ何言ってんだ~!ふざけんじゃねーよ!」
そんな叫びじゃないだろうか。

先輩とそれについて話すと、
「イエスマンだった人が、キレながらとは言え
自分の意見を言えるようになってきたのはいいこと」
って捉え方。確かに。
叫んだ後にその方の考えを聞きながら、
しっかり対話する必要があると思う。
そこに職員はどう介入するか

☆大きな悲しみの中にいる利用者さんにどう寄り添うのか
10人が共同で暮らす家にいて
介助者もいて、
好きな時に一人でいられないって辛いだろうな

☆私の働く作業所のスタンスは利用者主体。
その日誰が何をするかを決めるのは、職員ではなく作業担当の利用者。
なのに自分の気持ちに余裕が無い時や忙しい時、
決めるまでの時間を待てずに
つい口出ししてしまう

今日はあまりに出しゃばり過ぎた
と、家でゆっくりしながら今日を振り返って気づく。
自分まだまだ。

4/2まで21連勤。4日終了。
倒れたくても倒れないんだよなぁ
頑丈な体に感謝できない
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by mari8841 | 2007-03-17 08:40 | 仕事

さじ加減

作業所の話し合いに参加した

出る
引く
見守る

その加減が難しい
突っ込みたいが当事者主体と思うと
あまり口を開けなかった


濃い数日間
重要な場にも黒子で参加
やっぱりテンパってしまい
先輩に助けてもらう

夜勤明けの作業所勤務
口にはしないだけで疲れてる雰囲気を
体から出してた自分
先輩にミキサー片付けさせたりして
気持ちがでかくなっていた

もっと謙虚になろう
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by mari8841 | 2007-03-10 07:42 | 仕事

体調

かなりのひどい風邪&花粉症で夜勤をして、
感染源になる危険性を実感
共に夜勤した先輩まで翌朝咳をしだして嫌な予感

気力で仕事に出るだけじゃだめなんだ
これからの課題

薬を飲みたくないけど、休養を取れるわけでもないから

今日は遂に内科

のど痛より咳が強くて
お医者は
風邪と診断
・アレルギー
・咳が出てる風邪は治りにくいんだとさ
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by mari8841 | 2007-03-05 19:15 | 仕事

けがDAY

体調悪い中での夜勤はやはりしんどかった。
階段につまづいて足の爪がはがれたり、
段ボール切ってたら手のひらまで切っちゃったり。
まぬけ。
隣に誰かいたらなって、こういう時強く思う。
昨日は咳込んでたら、女性入居者の方が私の頭をポンポンと
手で撫でてくれた。
ありがたい、その優しさ。
************
先輩に突っ込んだ質問をぶつけてみた。
「ざきさんも慣れてきたね~」と。
ちゃんと参考にしたいと伝えるべきだったな。
答えは
・3年働いたから他の法人も見てみたい
・夜勤バイトを断るなというお達しへの疑問

やはり、その問題は大きいよな。
基本SS夜勤がある上に、グループホーム夜勤まで入り、
休みを減らされて働かなければいけない
「お金より休みが欲しい」という言葉を
いま痛感している自分
そして事業所のコーディネーターに対して感じる疑問
・勤務に入れる日以外に勤務を入れる
・系列事業所に私の都合を勝手に伝える
・勤務に入るよう言われたのに勤務表に入ってない
いくら忙しくてもそれは無いんじゃないですか?と思ってしまう
みんないい人だけどさ。

この1年間でこの法人のセンター非常勤職員と
事業所登録ヘルパーを経験できた
来年度からはどこかの事業の常勤職員
違った立場を経験できたこの流れは私の強み。
それを活かして、今後初心を忘れずに働いていきたいと思う。

それにしても人手不足が深刻。
上司は「3月さえ乗り切れば山を越える」と言っていたらしい
そうだと良いけど…
4月からグループホームが1つ増えるのに。
いつまで現状が続くのか、そこが一番の不安。
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by mari8841 | 2007-03-05 01:42 | 仕事

妄想

ちょっと前まで、私の妄想に登場してた先輩。
その先輩と、明日グループホームで一緒に夜勤することが判明。
それを聞いて、明日が楽しみになってしまった。

先輩は3月末で辞めてしまう。
自分より数年長くそこで働いてきた人として、
仕事の話を聞きたい。
突っ込んだ話、聞けるかな。
これからの私の仕事の参考に。
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by mari8841 | 2007-03-05 01:21 | 仕事

不思議な行動

知的しょうがい者グループホームにいる男性入居者

グループホームから自宅までの移動に付き添ったら、
時々振り向いて私を気にかけてくれた
階段はものすごい速さで走り下りた
家に急ぐ気持ち

1年間夜勤してきた中で初めて
はやしざきさん!
と名前を呼ばれた
何ですか?と答えたら
また2階へ

最近は物真似がブーム
夜中に部屋から突然笑い声が聞こえたり
リビングに来てワッハッハと笑いだしたり

予想外過ぎて
わけわからなくて
私も笑ってしまう
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by mari8841 | 2007-03-04 19:20 | 仕事

居酒屋てっぺん

居酒屋てっぺん
そこに働く人たちを映したDVD上映会に行ってきた。

キーワードは
共に勝つ
競争でなく共創(きょうそう)
夢と感謝

自己開示
本気で向き合う


てっぺんでは、社員・バイト関係なしに
全スタッフが参加する研修旅行が年1回あるという。
私にはそのことが、一番印象的だった。

私は、ある区立障害者福祉センターで働くバイトの身。
比率で言えば、介助兼事務職は正社員15人にバイト4人。

最近児童館でバイトしている友達とも話したのだけど、
客や利用者には、正社員もバイトも関係ない。
まして電話応対だったら、その違いはさっぱりわからない。
だから本当は、バイトだろうが一スタッフとして
きちんとしたサービスを提供できなきゃいけない。

でも、それが出来ているかといえば、
時に私はバイトの身分に甘えてるし、
毎朝のミーティングにも、週1回のミーティングにも参加権が無くて、
情報が入ってきにくい。
自分から情報をキャッチしていかないと、置いてかれる。

たとえば利用者さんの介助にあたるとき、
何をしていいのか、していけないのか、望ましいのか
そういう情報まで、一バイトにはおりてきていない。
実際、常にバイトが社員と一緒に動いているわけではないのに。
だから想定外の事態に遭遇して、あたふたすることがある。

スタッフ全員が情報共有して方向性も共有して、共に動く。
いま働いている場所にもそうなってほしい。
自分も来月からは正社員。
伝えられる情報はバイトさんとも共有していきたいと思った。
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by mari8841 | 2007-02-25 20:54 | 仕事