趣味は写真と旅。仕事は障がいのある方が通う作業所職員で、利用者さんと日々奮闘してます。


by mari8841
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カテゴリ:言葉・本( 18 )

c0030363_2195717.jpg友達と一緒に写真展『地球を生きる子どもたち』へ行った。
最終日とあって、人が大勢。子どもが遊ぶ写真、戦時下にいるこどもの写真など、その写真が表現する状況に合わせて、見事に浮き沈む自分の心。大人の都合のしわ寄せが子どもたちにやってくる。
笑えることは素晴らしいことだ。

小学生くらいの子どもを連れた女性が、「これは枯葉剤と言って、…」とベトナム戦争の写真を見ながら説明していた。そうやって子どものうちから、広い世界を知るのは大切なことだと思う。

印象に残った言葉:'物乞いする少女a girl begging to survive'
beg to SURVIVE
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by mari8841 | 2005-03-21 20:04 | 言葉・本

メモ

'無関心'in English
='close mind'
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by mari8841 | 2005-03-17 06:12 | 言葉・本

本『31歳ガン漂流』

今日読んだ本。
奥山貴宏さんの『31歳ガン漂流
奥山さんは去年末に『ジェネジャン』っていう討論番組に出演していて初めて知った。
ガンで余命2年という告知をされている。
それからサイトをチェックするようになった。
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by mari8841 | 2005-02-01 01:47 | 言葉・本

0201:活動

最近、親密圏という言葉をよく耳にする。

日曜から3日間、しっかり休養した。
さあ、明日はバイトだ。
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by mari8841 | 2005-02-01 01:16 | 言葉・本

0113:春近し

公園の近くでスイセンが咲いているのを見つけた。
春はそう遠くない。
c0030363_3211962.jpg


*補足(1月22日)
夜回り先生を取り上げた番組を見ていたら、
先生の部屋に「冬来、春不遠」という額が飾られていた。
「いいんだよ」という言葉と共に、夜回り先生がよく使っているいるらしい。
「冬来たりなば、春遠からじ」
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by mari8841 | 2005-01-13 13:20 | 言葉・本

つねに

「道でためらわず、目標を見失わず、つねに努力し、つねに歩み、つねに前進していきなさい」
アウグスチヌス

佐々木かをりさんのブログで見つけた言葉。
おごることなく、いつでも謙虚にいきたい。
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by mari8841 | 2005-01-05 01:01 | 言葉・本

本『雪とパイナップル』

◇今日読んだ本◇
雪とパイナップル』鎌田實/著、唐仁原 教久

印象的だった一文。
「子どもの涙は、人類すべての悲しみより重い」

帯に書いてあったことば↓
「一番大切なものを
 失ったときでも
 人間は感謝することが
 できることを知りました。
 言葉が違っても
 歴史が違っても
 文化が違っても
 宗教が違っても
 人間は理解しあえると・・・
 悲しみや
 苦しみや
 喜びをわかちあえることを
 雪の中のパイナップルから
 教えられました。」
本書・遠い旅のはじまり・より

絵本で、すぐ読める長さだけど、
ずっしり重い言葉でつづられた鎌田實さんの体験。
電車の中で読んでいたのに涙が出そうだった。
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by mari8841 | 2004-12-13 01:30 | 言葉・本
テレビで金八先生の再放送を見た。
その中で紹介された詩。

『自分の感受性くらい』

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

出典:『自分の感受性くらい』 茨木のり子:著/花神社 1977.3


最後の言葉「ばかものよ」が心に刺さる。
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by mari8841 | 2004-04-27 01:43 | 言葉・本