趣味は写真と旅。仕事は障がいのある方が通う作業所職員で、利用者さんと日々奮闘してます。


by mari8841
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はや半年。

皆さま、ごぶさたです!
新入社員になってもう半年過ぎちゃった。
一年間バイトで慣れ親しんだ作業所部門に配属され、
身体障がいのある方達と商品を作ったり、
福祉センターの管理業務をしたり。
去年と変わらず“なんでも屋”な仕事して、元気で暮らしてます。

最近は、
・夏休みは屋久島行って、縄文杉見れて9時間の登山をのりきった!
・調理師専門学校の試食会にうちの作業所が招待されて、
 自分も西洋料理のコースを食べれた☆
そんなイイコト♪がありつつも、
イライラして過ごす時間の多いこと・・・

職場で早足で歩く自分に、実習先の施設の職員さんもすごく早足で
利用者さんが声をかけにくい雰囲気を出していた事を思い出す。
電話もきっと早口でしゃべっていて。
イライラしたまま利用者さんと関わっている。
どうしてなんだろう。
やることいっぱいあり過ぎて、でも一人じゃ何もできなくて
焦ってんのかなー。
毎日てんぱってるもんな。

そんな毎日なんだけど、今日は障害者センターの受付やってたら、
聴覚障害の男性がいらして、いきなり
「区長と福祉部長の名前を書いてください」と紙に書かれた。
私は区長の名前しか即答できず、
他の職員に事務室で調べてもらっている間、
知ってる限りの手話&筆記で会話。
「お待たせしてすみません」とかホント申し訳ないくらいにつたない私の手話を、
そのおじさんは「手話うまいね」って褒めてくれて、
私の名札を見ると「はやしざき」の手話を教えてくれた。
「林」の手話は前から知ってたけど、「崎」は初めてわかった。
なんかおじさんと話したたった5分くらいのかかわりに幸せ感じた。
褒めてくれたおかげで、手話の勉強もっとしようと思ったり。
単純だからさ。

どうしたらこの心、静められるのかなあ。

写真は
作業所がこないだ参加したお祭りの神輿、
新しく始まったガラス工芸の作品、
試食会で食べたデザート★c0030363_7242076.jpgc0030363_7244752.jpgc0030363_725562.jpg
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by mari8841 | 2007-10-14 07:25 | 仕事