趣味は写真と旅。仕事は障がいのある方が通う作業所職員で、利用者さんと日々奮闘してます。


by mari8841
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近頃思うこと

今日は東京にやっと初雪♪
ちょうど外にいたから、ひょうみたいな雪の粒を数分浴びた。

近頃思うこと
☆作業所で、ボランティアさんとの連絡用に
メーリングリストを使い始めた。
電話連絡のみだったところに、MLを提案したのは自分。
ボランティア担当の利用者さんと運用してるけど、
1ヶ月経っても、なかなか担当操作を覚えてもらえず
やり方を紙に書いていてもダメで
他の人にも書き方がわかりにくいとダメ出しされ…
そこに今度はパソコン習熟度もバラバラな人たちが
交代制で管理するとか言い出し…

それはみんなが使いこなせるようになるまで
一体何ヶ月かかるんだい?と
正直、気持ちが折れそうになった

自分が提案した責任
親と同じ年齢の担当さんが
インターネットに疎くても
他人任せたがりでも

使い方を覚えてもらうまで
根気強く
相手の気持ちをのせながら
一緒にやらねばならないのだ
すぐに結果は出ない世界なのだ
それが提案した者の責任なんだと痛感

☆10年以上前から参加している人が大半の作業所に
1年前から仲間入りした利用者さん。
しょうがいにより声が小さく
あまり自分から意見を言わない方だった

その方は最近、製品の在庫チェック表作り担当になった。
周りの方との認識にズレが続き
話し合い中に大声で叫んでキレること数回
あまりの興奮で言葉を聞き取れないけど、
「黙って聞いてたりゃ何言ってんだ~!ふざけんじゃねーよ!」
そんな叫びじゃないだろうか。

先輩とそれについて話すと、
「イエスマンだった人が、キレながらとは言え
自分の意見を言えるようになってきたのはいいこと」
って捉え方。確かに。
叫んだ後にその方の考えを聞きながら、
しっかり対話する必要があると思う。
そこに職員はどう介入するか

☆大きな悲しみの中にいる利用者さんにどう寄り添うのか
10人が共同で暮らす家にいて
介助者もいて、
好きな時に一人でいられないって辛いだろうな

☆私の働く作業所のスタンスは利用者主体。
その日誰が何をするかを決めるのは、職員ではなく作業担当の利用者。
なのに自分の気持ちに余裕が無い時や忙しい時、
決めるまでの時間を待てずに
つい口出ししてしまう

今日はあまりに出しゃばり過ぎた
と、家でゆっくりしながら今日を振り返って気づく。
自分まだまだ。

4/2まで21連勤。4日終了。
倒れたくても倒れないんだよなぁ
頑丈な体に感謝できない
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by mari8841 | 2007-03-17 08:40 | 仕事