趣味は写真と旅。仕事は障がいのある方が通う作業所職員で、利用者さんと日々奮闘してます。


by mari8841
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「いただきます」

c0030363_0474842.jpg今日は友達と3人でご飯を食べに出かけた。

卒論で1週間引きこもってて、お茶漬けやら食パンやらを
食べてばっかりだったという一人の子は、私の隣で
「おいしー!!!」
「幸せ~~☆」
を連発。大興奮状態(笑)
私が食べたハンバーグ、ケーキ、ジェラートもおいしかった~!
そんなごちそうを食べて、この前見た新聞記事を思い出した。

考:「いただきます」って言ってますか? 「給食や外食では不要」ラジオで大論争
(毎日新聞 2006年1月21日 東京朝刊)


目の前にあるおいしい料理は、
店で調理した人だけじゃなくて、
野菜や動物や魚を育てた人、さばいた人、運んだ人etc、
多くの人がいて、ここに届く。
野菜や動物や魚がいて、それを食べるから、人間は生きていける。
だから、「いただきます」って感謝すると思うんだ。

「いただきます」と「ごちそうさま」を言い忘れて
食事しちゃってることも多いけど、私にとっては言いたい言葉。

 《ある小学校で母親が申し入れをしました。
「給食の時間に、うちの子には『いただきます』と言わせないでほしい。
給食費をちゃんと払っているんだから、言わなくていいではないか」と》
どうしてそんな発想になるんだろう。
子どもはどんな方向に育っていくんだろう。

ご飯食べながらこの話をしたら、
友達は「アジア学院に連れて行きたい」と言っていた。


※アジア学院とは? (HPより)
アジア学院は、毎年20~30名の、草の根で活動する農村指導者を、
アジア・アフリカの農村地域から招き、9ヶ月間、栃木県西那須野
キャンパスにて、農村リーダー養成の研修を行っています。
キャンパスには、学生、職員、ボランティアが共に生活し、
共に汗しながら、有機農業を基礎とした食糧自給を目指し、
公平かつ平和な共同体形成の実践を試みています。

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by mari8841 | 2006-02-02 00:47 | つぶやき