趣味は写真と旅。仕事は障がいのある方が通う作業所職員で、利用者さんと日々奮闘してます。


by mari8841
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本『雪とパイナップル』

◇今日読んだ本◇
雪とパイナップル』鎌田實/著、唐仁原 教久

印象的だった一文。
「子どもの涙は、人類すべての悲しみより重い」

帯に書いてあったことば↓
「一番大切なものを
 失ったときでも
 人間は感謝することが
 できることを知りました。
 言葉が違っても
 歴史が違っても
 文化が違っても
 宗教が違っても
 人間は理解しあえると・・・
 悲しみや
 苦しみや
 喜びをわかちあえることを
 雪の中のパイナップルから
 教えられました。」
本書・遠い旅のはじまり・より

絵本で、すぐ読める長さだけど、
ずっしり重い言葉でつづられた鎌田實さんの体験。
電車の中で読んでいたのに涙が出そうだった。
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by mari8841 | 2004-12-13 01:30 | 言葉・本